特別ピアノ講師

樋口一朗 (ひぐちいちろう)

 

レッスン可能な曜日・・・応相談


《経歴》
桐朋学園大学を首席で卒業し、同大学院に特待生として入学し2021年修了。2018、2019年度RMF奨学生。
第85回日本音楽コンクール第1位。併せて、野村賞、井口賞、河合賞、E・ナカミチ賞、アルゲリッチ財団賞を受賞。
第35回飯塚新人音楽コンクール第1位第16回チェコ音楽コンクール第1位。
第5回石川国際ピアノコンクール第1位及び聴衆賞、第7回仙台国際音楽コンクールにて聴衆賞ディプロマを獲得、九州交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、セントラル愛知交響楽団と共演。
第40回霧島国際音楽際にてEliso virsaladze氏推薦で霧島国際音楽賞を受賞
NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』『現代の音楽』等ラジオ出演も多数。
桐朋学園大学附属子供のための音楽教室大宮教室非常勤講師。
《生徒様へメッセージ》
人は皆芸術家である
芸術家という言葉は、ある種の特殊な人だけに使われることが多いと思われがちだが、実は違うと思う。そもそも芸術というのは要約するにまずイマジネーションがあり、それをコミニュケーションするということだ。極端な話、子育てや営業職も、突き詰めれば芸術行為と言えるであろう。』
様々な目標があると思いますが、実はピアノという楽器は知れば知るほど奥深いものです。また楽器の奏法を研究し様々な曲に出逢う中で、時代を超えて作曲家の残した作品をより深く見つめることになるのです。まるで宇宙の謎に立ち向かうかのごとく、様々な発見やロマンがあります。聴こえなかったものが聴こえ始めたとき、その時の喜びは言葉になりません!それを求めるのに、年齢や国籍、プロアマなどは一切関係ありません!是非一緒に、その世界を覗ければと思っております。
お会いできる日を楽しみにしています!
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常勤ピアノ講師

石川桃花  (いしかわももか)

 

レッスン可能な曜日・・・金日 その他応相談


 

《経歴》

 

2歳よりピアノを始める。 

 

ピアノ講師である叔母の手ほどきを受け、7歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室にてピアノやソルフェージュ、音楽理論を学ぶ。

 

第2回日本室内楽ピアノコンクール金賞。

受賞者コンサートにてN響メンバーと室内楽で共演のほか、数々の演奏会に出演。

第22回大阪国際音楽コンクール入選。

 

2021年3月、TKI(タカギクラヴィア)レーベルよりCDデビューし、『今、表参道のカフェで聴きたいCD第1位』に選ばれる。

 

演奏活動を行う傍ら、コンサート主催、楽曲提供、編曲、子供から大人まで幅広い年齢層への指導なども行っている。

 

ピティナ指導者会員(銀座支部)所属。

 

これまでに、干野宜大、木米真理恵、米津真浩、安嶋健太郎、樋口一朗、ジョルジュ・ナードルの各氏に師事。

  

《生徒様へメッセージ》

 

音楽に向き合うことで培われる豊かな感受性や表現力は、私たちを成長させるとても大切な要素であり、生涯の財産になると思っております。

 

お一人お一人の小さな才能、可能性に気付き、伸ばしていけるよう努めます。

 

そしてピアノの楽しみ方は弾く人の数だけあると思っております。

 

貴方だけにしか作り出せない音楽が必ずあります!

 

レッスンは、そのお手伝いだと考えております。 

 

一緒に頑張りましょう!

 


常勤ピアノ講師

作古みか  (さくこみか)

 

レッスン可能な曜日・・・土日 その他応相談


 

《経歴》

 

4歳よりピアノを始める。2020年桐朋学園大学を卒業し、同大学院修士課程修了。

 

Alexander Nikolayevich Scriabin(1872〜1915)についての研究をおこなっている。

2018年にはフランス・Music Alp夏季国際音楽アカデミーに参加し、Bruno ・Riggtto氏のMasterclassを受講し、ディプロマを獲得。

 

第27回ヤングアーチストピアノコンクールピアノ協奏曲部門にてラヴェルピアノ協奏曲ト長調を演奏し、銀賞(最高位)を受賞。

第35回ピティナピアノコンペティションD級にて本選入賞。

第37〜41回葡萄の会コンサートに出演。

銀座山野楽器にて村上弦一郎門下生によるPIANO CONCERTに出演。

大学在学時よりロシアの伝統的な流派であるネイガウス流派に傾倒し、それに基づく現代ピアノ奏法を研究。現在研鑽を積んでいる。

第15回茨城国際音楽アカデミーinかさまにてMikhail・ Voskresensky、青柳晋、岡本美智子の各氏のレッスンを受講。

室内楽を、沼澤淑音、藤井一興、加藤真一郎の各氏に師事。

これまで山上有紀子氏、村上弦一郎氏に師事。

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室研究員。

 

 

《生徒様へメッセージ》

 

私たちは作品を通じて、誰もが時代を越えて作曲家とコミュニケーションをとることができます。そして現代においてそれを人前で披露することもあると思います。

 

ピアノを習う理由は

「挑戦したい曲がある」

「奏法を身につけたい」

「美しい音をホールいっぱいに

 響かせたい」など様々ですが、

 

私のレッスンでは、生徒の皆様と同じ目線で、それぞれに合った身体の使い方や音楽へのアプローチを模索します。手の大きさや身体の構造は100人いれば100通り違うのです。

では耳はいかがでしょうか?

静かな森の遠くの葉が重なる音に耳を傾けるように、音の世界は非常に美しく繊細です。

また音色(ネイロ)という言葉がありますが、音の色とは一体何でしょう?

心に直接語りかける、少し習得の難しい共通言語かもしれませんね!

 

そのようなことに想いを馳せ、今まで出せなかった音色でピアノが歌い始めたとき、きっとその感動は、はかり知れないものとなるでしょう!

 

皆様と共に音楽を勉強する日を

心待ちにしております。

 

 


常勤ピアノ講師・オンラインレッスン対応講師

本荘悠亜  (ほんじょうゆうあ)

 

レッスン可能な曜日・・・応相談


 

《経歴》

 

3歳よりピアノを始める。灘高等学校、東京大学文学部美学芸術学専修(音楽学)を卒業後、3年の会社員生活を経て、現在桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻ピアノ科修士課程1年に在学中。
東京大学では、音楽の哲学(Philosophy of music)を専攻し、特に英米分析哲学の手法による演奏行為論、芸術の定義などについて研究する。卒業論文として《テクノロジーによるスキルの代替が音楽演奏の定義に及ぼす哲学的問題―ゴドロヴィッチの演奏論を中心に―》を執筆し、次席にて卒業。
桐朋学園大学大学院では、ショパンが創出した革新的なピアニズムと、それが後世の作品に与えた影響について研究しており、また、ピアニスト黒木洋平氏の考えに深く共感し、ロシアンメソッドに基づいた現代ピアノ奏法についても研鑽を行う
滋賀県ピアノコンクールにおいて、第24回小学校高学年部門第1位および知事賞受賞、第30回高等学校部門第1位。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会にて、A1級銀賞、B級べスト賞、C級入選。第19回大阪国際音楽コンクールPOA部門第2位(最高位)受賞。第12回熊谷ひばりピアノコンクールG1(音大・専攻)部門金賞および埼玉県知事賞(グランプリ)受賞。東京大学教養学部選抜学生オーディションに合格し演奏会に出演。
オペラ作品のディレクター、合唱指導者としても活動歴があり、東京大学歌劇団のオペラ公演において、《愛の妙薬》音楽監督、《カルメン》《マノン》合唱指揮を歴任。また計10公演にて専属コレぺティを務め、歌手を熟知した安定感のある伴奏に定評がある。
これまでに稲垣聡、クラウディオ・ソアレス、内藤晃、高橋いつき、佐藤卓史の各氏に師事。現在、ピアノを岡田博美、黒木洋平の各氏に師事。

 

 

《生徒様へメッセージ》

 

 【2021年度はオンラインレッスンのみの開講となります。

全国からのお申込をお待ちしております。
また時期・居住地によっては対面レッスンが可能となりますので、ご相談くださいませ。】
みなさんこんにちは!ゆうあ先生です。
ピアノって本当に魅力的な楽器♪
みなさんとその素晴らしさを少しでも共有できたら嬉しいです。
さて、私は東大を卒業し、3年間のサラリーマン生活ののち、25歳にしてピアノ演奏研究・指導の道を志すという変わった経歴を持っております。
幼少期からピアノを弾くのは大好きでしたが、思うように弾けないもどかしさを人一倍感じてきた方だと思います
先天的に小指が非常に短く、オクターブをつかむのがやっとの小さな手です。運動神経が悪く、テクニックがある方ではありませんでしたので、その分音色を磨き、内容を充実させる努力をしてきました。
また中学生であがり症を発症し、本番では手足がガタガタ震え、ひどい演奏をして落ち込むことも・・・。
自分が弾けないのは「才能のせいだ」「精神力がないからだ」と決めつけていました。
しかし2年前、現代ピアノ奏法と衝撃的な出会いをして、その考えは一変しました。
楽器の扱い方についての思い込みを解いていくことで、これまで悩んでいた問題がウソのように氷解したのです。
「うまく弾けない」
「思うような音が出せない」
それらは先天的な才能などではなく、すべて弾き方や耳の使い方に問題があるのです!
そして、こうしたことはピアノを始める段階、入門の段階にこそ身につけるべきことです。
しかしそれを根本から教えてくれる先生は、残念ながら日本にはまだ多くありません。
私のレッスンでは、ロシアンメソッドを基にした現代ピアノ奏法の考え方に基づき、ピアノという楽器の扱い方や音の感じ方について基礎の基礎から伝授いたします。
「間違った努力」を続けないための考え方をひとつひとつ丁寧にご説明いたします。
お子さまのレッスンは、第一にピアノを弾くからだ作りを重視し、姿勢矯正、ロングトーン、体操などを徹底しております。ロシアンメソッドの教本を中心としつつ、読譜力向上に定評のあるバスティンメソッド、自作の練習曲などを組み合わせながら進行いたします。
中学生以上の方は、固定の教本は使わず、基本的には弾きたい曲が弾けるようになるまでの最短ルートをお示ししながら、ピアノの音色や響きについての洞察を深めていただきます。
また練習時間が取れない中でも効率的にうまくなる方法についてお教えします。
いずれも、ハノン、バイエル、チェルニーをひたすらこなすといったような退屈なレッスンはいたしません。
★こんな方にはベストマッチ!★
・これからピアノを本格的に始めたいお子さま
・単調な演奏になってしまうことに悩んでいる方
・テクニックに限界を感じている方
・手が小さい、身体が小さいなどで思うように演奏できない方
・ピアノの音色や響きについて興味がある方
・学問的な観点からも音楽を学んでみたい方
・アマチュアの気持ちをわかって指導してほしい方
・大人になってからピアノを始めた方
・練習時間が取れないけれどうまくなりたい方
※東京大学卒で4年の家庭教師経験がございますので、学習とピアノの両立についてもアドバイスが可能です。
また、一般的な学習指導、受験指導、オンライン家庭教師などもご相談くださいませ。(特に指導が得意な教科:現代文、英語)
うまくなることとは、変わり続けることです。
自分の常識を疑い続けた人だけに見える景色があります。その景色を私と一緒に見ましょう!

 

 

 


常勤ピアノ・作曲・音楽理論講師

小林樹  (こばやしたつき)

 

レッスン可能な曜日・・・月水金 その他応相談


 

《経歴》

幼少よりピアノを習い、音楽大学のピアノ科に入学。
…したものの、ピアノそっちのけでオーケストラと作曲に明け暮れ現在に至る。
作曲を主な活動としながら、自身書き下ろしのミュージカル「道を指し示す光」などの指揮。オペレッタ「ウィーン気質(かたぎ)」「白馬亭にて」などの編曲や、ポップスアーティスト「高鈴(こうりん)」の楽曲でオーケストラ編曲を手がけるなど、様々な方面で活躍中。
2018年4月22日サンアゼリア大ホールにて自身のオーケストラ作品「Symphonic piece series -Arietta-」の世界初演を果たす。
代表曲に、「オーケストラ序曲 Caravan」「ピアノのための小品【夏旅行】」「キリエとグローリアのテキストによる小品(独唱・合唱)」「オルゴール楽曲シリーズ【3オクターヴの宝石箱】」など。
そのほか依頼に応じ、ピアノ講師、楽曲解説の講師、オーケストラでのヴィオラ奏者として、都内中を走り回っている。
ピアノを村田紘監氏、塩島貞夫氏、A・ツァブナー氏に師事、ヴィオラを中塚良昭氏、中竹英昭氏に師事、作曲を池内政克氏に師事。

 

 

《生徒様へメッセージ》

 

 

レッスンをしていて日々感じていることがあります。
 
もしもあなたが、ほんの少しだけ音楽に興味をお持ちでしたら、楽器演奏に年齢は関係ないものなのだろうなぁ……と。
 
日本では、「ピアノ」は主に子供の習い事として定着していますが、楽器の歴史を紐解いてみると、本来は大人達が「言葉以外の表現方法」として、歌が生まれ、楽器が誕生していった……という流れがあるのです。
 
もちろん、始める年齢が早ければ、その後の長い人生の間で弾けるようになっていくという面もあります。
 
しかし、日々の生徒様のレッスンを通じ、いつも感じることは、やる気さえあれば、大人になってからでも必ず弾けるようになるものなのだろうなといったことです。
 
あなたも、ピアノ演奏という一生の宝物を手にしてみませんか?